タペストリー印刷について

タペストリーは下記のパターンで製作が可能です。
掲示場所や掲示期間により仕様をご検討ください。

タペストリー印刷の製作バリエーション

丸型吊下げパーツ(白)

丸型吊下げパーツ(白)
  • 吊り下げパーツが丸型のタイプです、パーツの幅は印刷物よりも片側25mm程度広くなります。
  • パーツがパイプ状でしなりづらく、掲示物のたわみ防止になります。
  • 掲示と撤収を繰り返す場合にも、パーツを軸にして簡単に筒状に丸めることが出来ます。
  • パーツ幅が印刷物よりも広いため、丸めて保管する場合や移動の際に印刷物の端を傷つけづらく、取り扱いが容易です。
  • 製作可能なサイズはこちらをご参照くださいませ。
  • お選びいただく用紙にもよりますが、基本的に屋内仕様になります。

丸型吊下げパーツ(黒)

丸型吊下げパーツ(黒)
  • 吊り下げパーツが丸型のタイプです、パーツの幅は印刷物よりも片側25mm程度広くなります。
  • パーツがパイプ状でしなりづらく、掲示物のたわみ防止になります。
  • 掲示と撤収を繰り返す場合にも、パーツを軸にして簡単に筒状に丸めることが出来ます。
  • パーツ幅が印刷物よりも広いため、丸めて保管する場合や移動の際に印刷物のフチを傷つけづらく、取り扱いが容易です。
  • 製作可能なサイズはこちらをご参照くださいませ。
  • お選びいただく用紙にもよりますが、基本的に屋内仕様になります

平型吊下げパーツ(白)

平型吊下げパーツ(白)
  • 吊り下げパーツが平型のタイプです、パーツの幅は印刷物と同じです。
  • パーツ形状が薄いため、印刷物の幅が1000mmを超える場合「しなり」「反り」が発生する場合があります。
  • 製作可能なサイズはこちらをご参照くださいませ。
  • お選びいただく用紙にもよりますが、基本的に屋内仕様になります

平型吊下げパーツ(黒)

平型吊下げパーツ(黒)
  • 吊り下げパーツが平型のタイプです、パーツの幅は印刷物と同じです。
  • パーツ形状が薄いため、印刷物の幅が1000mmを超える場合「しなり」「反り」が発生する場合があります。
  • 製作可能なサイズはこちらをご参照くださいませ。
  • お選びいただく用紙にもよりますが、基本的に屋内仕様になります。

タペストリーの吊り下げパーツについて

【※】タペストリー購入時のセット商品となります、単体での販売はいたしておりません。

タペストリー用吊り下げパーツ

タペストリー用の吊り下げパーツです。(樹脂製)

  • 加工可能な印刷物の幅は1700㎜までとなります。
  • 全ての用紙に加工が出来ます。
  • ヒモやチェーン等は付属しておりません。
  • 「丸型」と「平型」があり、色は黒、白の2色からお選びいただけます。

 

■丸型パーツについて

  • パイプ形状のため比較的反りに強く、左右の端にキャップが付いているのでパーツの末端が綺麗です。
  • タペストリーを巻き取る際、下部のパイプを軸にして細く巻き取ることが出来るため、コンパクトに収納や運搬が出来ます。
  • 印刷面よりもパーツ幅の方が広いため、巻き取って運搬や保管をする際に、パーツがガードの役目をして印刷面を傷めづらいメリットがあります。
  • パーツ自体に適度な重みがあるため、印刷面を安定して真っすぐに垂らすことが出来ます。
  • パイプ径は20㎜、幅は印刷物の幅よりも60㎜(右30mm、左30mm)程度広くなります。
  • 上部に2か所スライド可能な取り付け穴が付いています。

 

■平型パーツについて

  • コの字型のパーツで、印刷面をクリップのように挟んで固定する構造です。
  • 安価で取り付け方がシンプルなため、使用後に他の印刷物に流用して取り付けることも可能です。
  • 平ら薄い構造のため、1メートル以上の幅の印刷物に取り付ける場合、上部の取り付け穴(スライド可)の位置によっては、中央が反ることがあります。
  • タペストリーを収納する際はポスターのように中空の筒にして巻く必要があり、持ち運びの際に潰してしまうことや印刷物のフチを傷めてしまうことがありますので、掲示・撤収を繰り返す用途には注意が必要です。
  • パーツの高さは19㎜、幅は印刷物と同じで、パーツの端は切りっ放しで化粧キャップ等は付きません。
  • 上部に2か所スライド可能な取り付け穴が付いています。


基本的には屋内掲示用のパーツとなりますが、ひさしの下などの比較的条件の良い半屋外での使用や、強風等の悪天時には直ぐに取り外していただけるような環境下であれば、屋外でもご利用が可能です。

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