その他のソフトでデータを作る場合

その他のソフト

その他のソフト(オフィスソフトを含む)でデータを作製する場合には、完成したデータをPDF形式に変換していただく必要がございます。

 

PDF形式への変換ソフトが無い場合でも、無料のソフトウェアで変換が可能ですので、何も買い足していただく必要はございません。

PDF変換について

ここで紹介する「PrimoPDF」という変換ソフトは、お客様がデータを作る際に使用されるソフトに「印刷」という機能があれば、PDF形式のファイルを作ることが出来るソフトです。

 

PrimoPDFは無料のソフトですので購入する必要はございません。

下記の方法にて、お使いのパソコンに導入していただくことが出来ます。

ご同意事項

PrimoPDFは危険なソフトではありませんが、インストールはお客様の自己責任となります。
万が一、インストールを行ったことにより何らかの不具合がお客様のパソコンに発生した場合でも、当店では一切責任を負いません。

上記にご同意いただけない場合にはPrimoPDFのインストールはおやめいただき、他の方法にてPDF変換を行っていただくか、当店で受付可能なソフトウェアでデータの作成を行っていだけますようお願いいたします。

インストールの前にPDF閲覧環境の確認

※お使いのパソコンにアドビリーダーがインストールされていることをご存じのお客様は、本項目は必要ありません。次の項目にお進みください。

 

下のPDF閲覧確認用ファイルの「ダウンロード」をクリックします。

 

PDF閲覧環境確認用ファイル
PDF閲覧環境確認要ファイル.pdf
PDFファイル 54.6 KB
  • すぐに「この文書はお客様の・・・」と書かれた確認用の文書が開いた場合は、本項目の確認作業は終了です。確認用の文書を閉じて事項にお進みください。
  • 「開く」および「保存」を選択する画面が表示された場合は、「開く」をクリックしてください。「この文書はお客様の・・・」と書かれた確認用の文書が開いた場合は本項目の確認作業は終了です。確認用の文書を閉じて事項にお進みください。
  • 文書が表示されずに「ファイルが開けません」「アプリケーションがありません」などのエラー画面が表示される場合には、先に「アドビリーダー」のインストールが必要になります。下記をご参照の上、アドビリーダーをインストールしてください。

■確認用文書が表示されず、エラーが表示されたお客様

下記のリンク先より「アドビリーダー」をインストールしてください。

アドビリーダーのインストールはこちらから 

インストールが完了しましたら本ページへ戻り、次の項目へお進みください。

 

PrimoPDF(PDF変換ソフト)のインストール

【※】ソフトウェアメーカーの仕様変更により、下記説明とは異なる手順でインストールが進む場合がございます。詳細はPrimoPDFのページに記載されている最新のものをご参照くださいませ。

1.PrimoPDF配布サイトにアクセスします。
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/download.html

2.「ダウンロード」ボタンをクリックします。
(ボタンの形や色が右と異なる場合があります)


※この際に警告画面が出る場合には「はい」や「許可」をクリックしてください。


3.「実行」ボタンをクリックします。


※警告画面が出る場合には、「はい」や「許可」をクリックしてください。
※「保存」ボタンでファイルを保存してインストールする方法をご存じのお客様は、保存した後に実行していただいても構いません。


4.インストール中の画面では全て「次へ」をクリックします。通常の使用環境では特に変更の必要な項目はありません。
途中、同意事項に同意しないと先に進めない部分がありますので、同意をしてお進みください。

 

※インストール中、「Microsoft .NET Framework Version 2.0 がインストールされていない」という表示が出る場合には、先に下記リンク先よりMicrosoft .NET Framework Version 2.0をダウンロードおよびインストールしてから、PrimoPDFのインストール作業を行ってください。
Microsoft .NET Framework Version 2.0のダウンロード


5.ユーザー登録は任意となりますので、必要がなければそのまま「次へ」をクリックします。


6.完了画面で「完了」ボタンをクリックして、インストールは終了です。
インストール後にウェブページが開く場合は閉じてください。

PrimoPDFを使ったPDFファイルへの変換方法

実際にはデータが完成した後に行っていただく操作ですが、先に簡単なデータを作成して、正しく変換出来るかのテストをされることを強く推奨いたします。

作製したデータを開き、「印刷」の操作をします。

 

※左の画面は「ワード」のものですが、他のソフトをお使いの場合にも、通常の「印刷」の操作を行ってください。


印刷画面で「プリンタ名」欄の▼印をクリックし、プリンタ一覧から「PrimoPDF」をクリックします。


プリンタ名が「Primo PDF」と表示されていることを確認し「OK」をクリックします。


PrimoPDFの画面が表示されます。
※パソコンの性能により、この画面が出るまでに時間がかかる場合があります。

 

画面内の「プリプレス」のアイコンをクリックし「ファイル保存先」欄の「...」ボタンをクリックします。


名前を付けて保存画面で、保存先欄の▼印をクリックして「デスクトップ」などの分かりやすい場所を選択します。

ファイル名の欄に半角英数字でデータの内容が分かるようなファイル名を入力して「保存」ボタンをクリックします。


PrimoPDFの画面に戻りますので、「PDFの作成」ボタンをクリックします。


保存画面で指定した保存先(デスクトップなど)にPDFファイルが保存されます。

 

この例ではファイル名「data」の後ろに「.pdf」と付いていますが、お客様のパソコンが「拡張子を表示しない」設定になっている場合には、ファイル名のみの表示になります。


最後に保存されたPDFファイルを開き、レイアウトを確認してください。


正しく変換されていない場合は、変換機能の限界を超えている可能性があります。

(極端にデザインの構成パーツが多い場合など)

この場合は、正しく変換されない部分の作り方を工夫するなどして、変換作業を繰り返していただき、正しく変換されたものをご入稿ください。

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